体の中からキレイになる

体の中からキレイになる

毎年流行がやってくるインフルエンザですが、よく呼びかけられているのが予防接種です。
よくかかる方には有効かもしれませんが、滅多とかからない私たちがやるとやらなくてもかからないのに、やったらかかりやすくならないか不安になります。
劇症化を防ぐ効果がると聞きますが、だったらそもそもかからないようにしてほしい。
確証も持てないので、これからも予防接種は行わないと思います。

 

インフルエンザにかかるそもそもの原因は、疲労だと思います。
結論からいうと、普段の体調管理が一番重要だと思います。

 

仕事柄感染症のことを調べたりしますが、それをかいつまむと、インフルエンザウィルスの侵入は防ぎようがない、ということになります。
もう防ぐことに重点をおいていません。
防ぐ項目で挙げられていたのは「手洗い」これは重要です。
感染症に関係なく。

 

次がマスク着用。
咳やくしゃみをした時に飛ぶ唾で他人に感染させてしまうのを防ぐためです。

 

そして咳エチケット。
もちろんマスクを着用するのだが、人ごみの中へ行かない、かんだちり紙は必ず自分ですてる等があります。

 

とにかく感染者が他人に感染させない、これ以上感染拡大させないことのほうが重要視されています。

続きを読む≫ 2017/11/16 13:11:16

私が健康維持のために行っていることは、ずばり深い呼吸です。
近年、呼吸の大切さが叫ばれていますが、姿勢ひとつとってもパソコンの前にかがむ時間が多くなるなど、決して私自身について言えば、望ましい状況ではなく、深い呼吸とは距離があります。
ただし、古代から伝わるインドのアーユルヴェーダやヨガでも明らかなように、体の健康ましてや心の健康と、呼吸とは切っても切れない関係にあります。
そればかりか、意識さえすればいつでもどこでも呼吸を整えるよう努力することが叶います。
特別な機械や薬、出費もする必要はありません。
ただ、深い呼吸をお腹まで入れる、そしてめいっぱい吐く、そして自然にそれを繰り返すだけです。
専門的な方法はここで書く知識はありませんが、少なくとも深呼吸を続けていると頭はクリアになって来ますし、自然と手足がポカポカしてきます。
深い呼吸をしていて気づくのは、あ、久しぶりに息をして気持ちいいと思った、という感覚になることです。
普段の生活ではいかに浅い呼吸になっているのかを省みることにも繋がります。
呼吸を通して私たちの体や心は、外の世界つまり自然界と繋がっています。
ついつい、自分のことだけにとらわれがちになりそうなときにも、気分転換にも、または健康への努力のひとつとして、私の生活の中では、呼吸は大切にするべきものと考えています。
たかが呼吸、されど呼吸。
いや、呼吸様様、とは持ち上げ過ぎでしょうか。

 

続きを読む≫ 2017/11/16 13:10:16

僕が日常を送っていく上で、健康のために1番重要だと思っていることは、『汗をかく』ということです。

 

なぜ汗をかくことが健康のためになるかといいますと、まずは血流をあげることです。
血流が上がれば代謝も上がり、さらには免疫力の向上につながります。
最近ぼくの周りでも多いのですが、汗をかく機会がないという人がめちゃくちゃ多いような気がします。

 

風邪をひいたときなんかでは、汗をかく機会の多い人と、少ない人で治り方も違います。
薬を使う使わないで影響も変わってしまいますが、汗をかく機会の少ない人や薬で治そうとする人なんかでは、風邪がなかなか治らず長引いてる人が多いように感じます。
僕は風邪をひくと、代謝がいいので熱を出します。熱がでるということは、体内の細菌と自分の免疫力との闘いがおきていて、倒した細菌を汗とともに流しているような状態です。もちろん熱をださないといけないので、解熱剤や薬は使用しません。そうするとだいたい1日で治ります。(あくまで僕のやり方です)
普段から汗をかく機会がないと、風邪をひいても汗がでません。しいては薬を使えば余計汗も出ず、長く菌が体内に滞在して風邪がなかなか治らないということです。

 

これはあくまで一部ですが、汗をかくことにより健康を維持できる理由はいっぱいあります。

 

まずは汗をかくことの大切さを入り口の段階で少しでも理解していただければ嬉しいです!

続きを読む≫ 2017/11/16 13:10:16